ケニア合宿へ出発

ケニア合宿へ出発

 

ドバイ空港でのトランジットの時間でこれをかいている。初めての中東。ドバイ空港はアラブ系とアジア系とアフリカ系と欧米系の人間が入り交じっている。エミレーツ航空は非常に快適な旅を提供してくれた。機材は新しく、食事はエコノミーだけど、まあまあおいしかったです。アラブ系の航空会社はアルコールはサーブしてるのかどうかというのが疑問だったが、普通にあった。しかし周りの乗客はあまり飲んでなかったのはムスリムだからだろうか。ポルトガル語をしゃべっていたように思えるのは気のせいか。ドバイでの乗り換え時間は5時間。けっこう長い。しかし通路に設置してあるイージーチェアの座り心地が最高。なんとなくカッシーナっぽい、さすがドバイ。椅子マニアとしては心くすぐられる。

ケニアはいったいどういう所なんだろか。期待と不安と入り交じるという月並な表現しか思い浮かばないが、まさにそういう気分だ。サイラスは頼りになるが、頼り切っていてはいけない。積極的にスケジューリングしていこう。あまり移動ばかりだと合宿の意味がなくなるので自分の主張をしっかりしてディスカッションしていこう。

 

ナイロビに到着すると早速トラブルに出くわす。というか準備不足なだけなのだが、ビザの発行手数料を支払うためのUSドルがない。女性のオフィサーはダメだの一点張りで解決のしようがない。さあ、帰るか。ははは、、、。サイラスが日本円をドルに替えるために先に外に出る。別の男性のオフィーサーがそこに両替所があるからやって来てもらいなというのでサイラスに行ってもらう。。両替所には手書きでClosedの札が張ってあるのが見えたが、先客がいたので並んでいるので多分開いているいるはずだ。少々手こずったが、USドルは手に入り一件落着する。

 

ゲートの外へ出るとエスタさんのお兄さんが出迎えてくれた。ケニアに降り立った第一印象は「昆明よりはきれいかも」といったものだった。もっとゴチャゴチャした喧噪をイメージしていたが意外と静かで車の運転もそこまで荒くはない様子だ。3人分のラゲージはぎりぎりタクシーに詰め込めた。ホテルは空港に一番近いセキュリティーのしっかりしところを選んだ。旧アメリカ大使館だというそのホテルは確かに風格があった。ゲートではトランクルーム、ボンネット、車の下までしっかり調べてから中に通される。入ると外の喧騒とは完全に隔離されてあ別世界のようだ。宿泊客はほとんど外国人で、やはり、近いせいかヨーロッパ系の言語が聞こえてくるような気がする。アジア人はあまりいないけど、ビュッフェにはインド料理と中華料理もある。聞くとビジネスでケニヤにやってくるインド人、中国人が多いという。

 

部屋に案内されるとまずベランダから、ナイロビ国立公園のサバンナを一望できて感動する。広い。宿泊料金は高かったが、これが見れるのであればいいかもといった感じ。

レストランの食事はおいしい。特にモロという地方のラム肉が良かった。ケニア産のワインも試したけどなかなかいけた。これが2000円だからすばらしい。ケニア産の食材ではあるけど、ケニア料理ということではないようで、その点は残念だがこれからしばらくはケニア料理が続くことになるので最後の欧米食というわけか。

とりあえず長旅つかれたよ。

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