マイナのペインフルマッサージ

マイナのペインフルマッサージ

朝は雨が降っていたのでまた各自になる。いつもの森のフェンス折り返し、散歩コースを2周して10km走る。昨日の疲労はだいぶあるようだ。走りはじめはめちゃくちゃ遅いペース。キロ6分ぐらい。30分ぐらい走ってようやく動くようになる。右の鵞足炎は走っているうちに気にならなくなる。これは昨日のラストスパートで踏ん張ったときに痛めたのだと思う。本来走る動作にはない姿勢にどこかで入ってしまったんだと思う。だからかなのか、走る動作でも痛くない。少し心配ではあるが。

午前練習はこのまえのトラックで同じくビルドアップをやる。ジョッグから入って段々とペースアップしていく。前回は土曜日だったからかサッカーやってたり、子供たちが走り回ってたり、隣の高校では合唱やってたりと賑やかだったが、今日はいるのは牛3頭だけだった。ご丁寧にトラックの1コースに立派なモノを落としてくれていた。それを避けるように少し外側を走る。前回よりも調子がいい。少なくとも3分10秒ペースまではリズムで全然力を込めずに走れた。ラスト2キロはきつかったが、下っ腹に軸を感じるようにしたらピッチが回復した。マイナはラスト3kmぐらで落ちていった。一人で練習していたからだろう、おそらくは追い込んだ練習ができていないのだと思う。一緒に練習しているうちにきっと上がっくるはずだ。

ランチをとってサイラスは家族を迎えにナイロビに向かった。家族は明日到着する。

夕方からマイナとお互いにマッサージをする。マイナのマッサージは今までで受けたもので一番強いマッサージだった。大学時代、破壊王と呼ばれているトレーナーがいたが、それより強い。強いマッサージ好きな僕としてもこれほど強いのは悶絶もので、早く終わってくれと思ってしまった。日本人の僕に意地悪しようとしてんじゃないかと勘ぐってしまうくらい強かった。でもこの強さがケニアスタイルだという。

Painfull Training , Painfull massage. はい、覚えておきます。

でも順番が代わり僕のマッサージでマイナが悶絶しているときは少しやり返した気分だった。このマッサージでリチャードとだいぶ打ち解けた。でかい身体と裏腹に笑顔がチャーミングだ。夕食も一緒にとり、食べ終えてからもケニアや日本の食べ物について会話が盛り上がり、知らないうちに時間が経っていた。宿泊しているサイラスの家には歩いて帰っていった。街灯はもちろんのこと月もない夜道だけど大丈夫かと聞くと大丈夫だという。というか雨降り出したけど大丈夫かな。

10km jog
16km build up

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