ニャフルルは最悪なスタート

ニャフルルは最悪なスタート

ニャフルルは最悪なスタートだった。朝からどうも体がおかしい。だるくてしょうがない。体温計が手元になかったがこれは風邪だと判断して朝練は休みにする。サイラスから体温計を返してもらい計ると37度7分ある。まあきついはずだ。ケニアに来て2週間経ちそろそろ疲労が出る頃か。とにかく早く回復させることが大切だ。

もう一眠りしようと再びベッドに潜り込むと今度は頭痛がひどくなってくる。

7度台でこの頭痛はやはり標高が2400mあるせいだろうか。これは耐えられるないとロキソニンを服用する。インフエンザのときは効果覿面だったが、今回もよく効いた。でもこれは症状を抑え込んでいるだけなので、治ったと思って動き回ってはいけない。頭痛が治るともう一眠りできた。

午前中に医者がやってきた。ジェンガさんが呼んでくれたが、正直かかりたくない。マラリアの検査で採血をやるというからだ。血圧と血糖値をまず計測し、それから採血に移る。血圧と血糖値は正常値だった。採血は注射器が新品のパッケージから出るのをしっかり確認して、少しほっとした。

昼にはだいぶ元気になりスーパーに携帯のクレジットを買いにいく。1000シリング購入し、1,5GB分ネットが使える。ようやネットが復活したとはいえケニアでネットは高級品だとつくづく思う。日本より高い。

今日一日は何もしない。

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