熱が引く

熱が引く

昨日の夜風邪がぶり返した。38度4分ある。

治ったと思ったんだが、、。だけど頭痛が軽いので耐えられないほどの苦しさではない。ロキソニンを飲めば楽になるけど、ここは熱をしっかり出してウイルスをやっつけた方が良いのでじっと布団の中で耐える。それが功を奏したのか朝になるとだいぶ楽になっていた。熱は37度4分あるが、気分はすこぶる良い。昨日の夜、夕食を割としっかりとったあとに症状が悪化したのは、消化器系にエネルギーをとられたからかもしれない。そう思い朝食は「ウジ」と呼ばれるトウモロコシの粉でできたお粥のようなものにしておく。このウジはとても美味しい。

甘くないお汁粉のようだ。思わず白玉団子を入れたくなる。ナチュラルなエナジードリンクとして日本で売ったらヒットしそうな気がする。

エナジーおしるこ!!

悪くないネーミングだ。

午前中には平熱に戻ったので競技場へ行く。とりあえずジョッグする。ジョッグは非常に重く、筋肉にこわばりを感じる。こういうときはむしろガンガン動かした方が良いのでサイラスの1000mインターバルに600mついていく。走りは当然、重い。だけど10時間前までは38度あったことを考えるとましか。5本目くらいから動きが良くなってくる。結局10本やったが、追い込み感はない。スントのレーニングエフェクト指数も2,9とだいぶ低い。キリニャガの朝練より低い。まあ追い込んでないということだ。今日の体調では無理だとしてもそろそろスピードでしっかり追い込みたい。

午後から部屋に掃除が入っている間スーパーに出かける。外国のスーパーはおもしろい。どこのスーパーも米の品揃えがすごい。いろいろな品種のものが売ってある。ケニアは意外なことに米どころだった。しかし残念ながらジャポニカ米はない。

夕方から軽いジョッグをしに競技場に出かける。フィールドではサッカーをやっている。30分くらい走ると、どんよりと雲行きが怪しくなってきてぽつりぽつり降り出したと思うと激しい雨に変わる。ゲリラ豪雨のような激しさだ。観客席に逃げ込むが、しぶきが横から入り込んできて寒い。逃げ込んだ観客席で日本人でニャフルルに住んでいて、NGOの仕事などをしているという佐藤さんという方に会う。佐藤さんは子供たちにサッカーを教えていて、雨が降り出したので同じくここで雨宿りしている。1997年にケニアへやってきたとという。17年か、、、、。2,3ヶ月ぐらいはなんでもない期間だな。雨が小振りになりダッシュでホテルに帰る。雨は冷たい。赤道直下とはいえ2400mだからか。ケニアは常夏というイメージはだいぶ変わった。

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