やっと象が見れた。お尻だけだけど

朝:15km jog
午後: rest

朝はフリーで一人で走る。せっかく広大な大地があることだし探検してみることにする。ワンジルの家の先のアスファルト道路を越えた向こうは整備された畑地帯で、道もけっこうきれいだ。そこをずんずん進んで行く。日曜日なのでひとは少なく走りやすい。途中、黄色いジャケットを来たランナーが向こうから近づいてきているのが見え、サイラスかと思ったがすれ違ってみると違った。大腿四頭筋を着地のとき、ぐにゃっと潰さずに逆方向に跳ね返すイメージ。うーん、この走りはしばらく忘れていたかもしれない。東京マラソンのとき久々に思い出したのはこの走りか。火曜日のポイントでしっかり確認しよう。もしこれがヒットだとするとゴールドコーストはいけるかもしれない。

朝食をとってからアバデア国立公園にでかける。すぐ近くだと思ったらニエリの街のすぐ手前まで戻ってけっこう遠かった。といっても運転はサイラスなんだが、、。公園内はほとんどが森になっていて、ナクルとは対照的だ。木々のせいでなかなか動物を見つけられない。イノシシがやたらと多く、次はバッファロー。バッファローに威圧感がすごい。ナクルの草原では開けているので、広い空間をあっちとこっちで共有してるような感じで緊張感はさほどなかったが、森の中で遭遇するとお互いの空間を激しく侵害しているような緊張感があって怖かった。車に突進してくるんじゃないかと思った。勾配の激しい地形に加えて、雨が降ったあとで路面はだいぶ悪かった。4駆の車高のある車じゃないと厳しい。イプサムはひーひーいいながら進んで行った。象を探しまわりかれこれ2時間以上経ち、もう諦めて帰ろうとしたとき警備員に象がどこにいるか尋ねると、みごとにしらみつぶしに選んだ道のひとつだけ行っていない方向にいるという。そして象は姿を現した。ケニアに来て1ヶ月でようやく会えてた。木の陰にかくれて全体像が見えなかったのは残念だが、一部でもその大きさがわかる。満足して帰路につくがだいぶ疲れたし、腹も減った。

ホテルについて微妙に腹を壊しているようだ。歪んだバンパーを手で引っ張って直したときについた土が、みかんを食べて口に入ったか。腹いてえ。

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