スイートルームのジャグジーから国立公園を眺める

最後の朝練

15km jog
13km tredmill

朝は15kmをクループ走。とても楽なペースだった。みんなは20kmいったようだがレース前ということで途中で抜けた。これがニャフルルでの最後の練習になる。朝食をとり、すぐ出発のはずだったが結局10時半ぐらいの出発になった。どうせまた8月に来ることになりそうなので、最後の別れはたいして名残惜しくもなかった。

トラブルは500円で解決する

ナイロビまでの移動はぎゅうぎゅう詰めでけっこうしんどかった。途中ギルギルの街でミックスフルーツを買って、それが昼食。スプーンも容器もないのでビニール袋から直接手で食べる。ジーンズに汁がぼたぼた落ちてシミになっている。もともも泥でだいぶ汚れていたので、今更どうという気持でもないが、色落ちして色の薄くなったジーンズはケニアでの選択としては間違いだったな。

ナイロビまでは3時間半ほどかかった。道は全てアスファルトでそれが唯一の救いだった。ナイロビに入ると渋滞にはまった。しばらくすると、ドスンという衝撃があった。サイラスが前の車にぶつけてしまった。大した衝撃ではなかったので急ブレーキかと思ったが、やはりぶつかったようだ。さあ、どうなるかとハラハラしたが、ぶつかった車は白の業務用ステーションワゴンですでにぼこぼこでそう怒ってもいない様子。近くのガソリンスタンドに駐車して話し合う。どうやら決着はついた模様で、聞くと500ケニアシリング(550円くらい)渡して解決したようだ。なんと!グレートケニア!

スイートルームにアップグレードしてくれた。

ホテルはオルセレニに泊まる。booking.comで安くで予約できた。空港に近くてセキュリティがしっかりしてるとなるとここになる。チェックインカウンターが工事中で、コンシェルジュデスクでチェックイン手続きを行うが、何やら時間がかかるというので向いのソファーに座って待つ。だいぶ待たされてイライラし始めたところ、ようやくスタッフがきた。そしてスイートルームにしてくれるということを伝えられた。なんというラッキー。安い上に、最上級の部屋とは!リビングと寝室に分かれていて、それぞれ大きな窓からナイロビ国立公園の広大な景色を一望できる。これはすばらしい。寝室の脇にはジャグジーがあって大草原を眺めながらお湯に浸れる。1ヶ月バスタブに浸かってなかったのでこれは嬉しい。

スイートルームにしてもらい気分が高揚したところでジムに練習へいく。トレッドミルで13km走る。やはり2400mの標高で走っていただけに心拍数がなかなか上がらない。これには驚いた。しかし脚は重くてなかなか回転しない。心拍数は上がってないのにスピードは1ヶ月前の方がまだ速い。疲労なのか。まあそれもあるだろう。しかし、段々と回転になれてきて終盤はいい感じでペースアップできた。しかし心拍数の割にはきつくて、何かおかしい。下腹部を意識するためにすこしエアロバイクを漕いでみると、感覚を思い出した。これだと思う。試しにまたトレッドミルに乗る。やはりこれだ。
下腹部で全然回転が違う。明日もう一度確かめてみよう。

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