ラストはやはり競争になる

ラストはやはり競争になる

早朝20km

朝の6時スタートでの20km。非常にゆったりしたペースから走り出す。エドウィンはイージーペースと言っていたが本当にイージーペースであることは珍しい。みんな昨日のスピードワークで疲れているのだろう。しかし僕も体ももちろん疲れていて、4分を少し超えるペースにもかかわらず、体が重たい。足首のバネで足を跳ね上がらせることができない。そのツケが、前腿や臀部にくる。このタイプの足の重たさは耐え難い。

落ちそうになる

途中でじわりとペースが上がってくる。ケニアに来て初めて集団から落ちようかと思うが、このペースでの脱落はしゃくなので頑張る。ラスト5kでアキレス腱のバネが復活して、脚の回転が戻ってくる。そこららは、きついけど気持ちの良い追い込みができる。ラスト1kmは競争だった。うまく切り替えができて1度は引き離されそうになったが、ラストの坂では追い抜くところまでいけた。途中から参加したトーマスはオリンピアンらしい。さすがにラストの切れは素晴らしかった。トーマースには追いつけなかったが、大きな差ではなかったのは嬉しい。

しかし、、、疲労が溜まって来た。

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