現れては消えることの繰り返し

現れては消えることの繰り返し

途中から調子が出てくる

2000×2 1000×3 800×2 600×2

1000mまでは泣きたくなるほどきつかったが800mから持ち直す。重心を持ち上げる走りになっていたようだ。脚が耐えがたいほど重たい上に呼吸も苦しい。実際、離れかかかるようにしてゴールラインまでたどり着く。リガバリージョッグではカウントダウンするように次の一本の恐怖が大きなる。

ふと、トレッドミルでの走りを思い出し、修正を試みる。上下動を小さくして体幹で地面を押さえつける。これが当たった。800mからはそれまでとは別人のようだった。きつかったけど、耐えがたいほどのものでもない。

正しいフォームはあるのだろうか

なぜこういう切り替わりが起こるのだろう。やっぱフォームなんだろうか。走っている最中に切り替わりが起こり、「これこそが探し求めていたフォームだ!」と思ってもしばらくするとわからなくなる。今回の感覚はいつまで保つのだろうか。「何が正しいフォームなのか」ではなく「正しいフォームはあるのか」というところから問いかけ直さないといけないのではないか。そのときたまたま体調が良かったのを良いフォームが出たと錯覚してるのではないか、、、、。

とにかく、今日はよく頑張った。

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