インターバル 10本ギリギリ

インターバル 10本ギリギリ

がまんのインターバル

2本目からきつくなる。来たときとあまり変わらないじゃないか。そう思うと集中力がガラガラと音を立てて崩れ落ちそうになる。だけど、そんなはずはないと自分に言い聞かせ、体がを動かす。5本目くらいから動くようになってくる。富山マラソンのときの接地時間を短くする感覚。足は軽くなるが呼吸は依然として苦しい。しかし呼吸の苦しさは耐えられる。10本まで辿り着くことはできたがこんなもんじゃないはずだ。引き続き動きを探す旅は続きそうだ。

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