30km 外周60周

30km 外周60周

30km 良いリズムで走れた

30km

不安になるのはしょうがない。久しぶりの30kmだ。8時半に家を出て競技場に向かう。なにやら工事車両っぽいものが3台ほど競技場に止まっている。聞けば、ハンマー投げの囲いの網を撤去するらしい。工事関係者に外周を使うことを伝えると、大丈夫だという。良かった。

3’45″ペースの入りの予定だったが、池上の調子がいいのか3’35″で最初の1kmを入る。なんとなく体が重たいのは、まだ体が温まってないからか。心拍数は160を少し切るくらいで安定する。呼吸を深く吸い込むことを意識しながら胸を張る。最近の最澄が16kmだったので30kmはいきなりのジャンプアップだ。しかし、この感触だといけそうだなと感じる。10kmを過ぎて次第にバネが切れてくる。切れるというよりは着地がドスンと前腿に響く。しかしこれは不快ではあるが、動かないというわけではない。我慢したらいいのだ。16kmを過ぎると少し気持ちが楽になる。20kmまで行くとカウントダウンできる。そうなるともうやりきったも同然だ。20kmを過ぎると3’30″を切るペースになるが、むしろこのペースの方が、前ももへのダメージが少ないように感じる。スピードが出ている分、アキレス腱のバネをしっかり使えているのか。ラスト1kmはペースアップを試みる。3’05″ぐらいを目標にするが、1周目が1’30″だったので、思ったより速い。結局2’57″で上がることができた。やはり、スピードが戻っているのか。脚が重たくならないし、呼吸は我慢すればいい。精神力の消耗も少ない。苦しさが記憶として残ることもなさそうだ。

これが歳なのかと思って諦めかけていだが、戻ったとなるとおもしろいことになるな。

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