18km 林道

18km 林道

  • 18km easy – moderate

朝8時半スタート。まだ氷点下。外に出て体が冷えないうちにさっさととスタートする。2km登った所の林道はうっすらと雪がかぶっっていたが、走るのには問題ない程度だった。今年は全然鹿と遭遇しない。時間帯のせいだろうか。

1往復目はまだ体が温まってなくて何となく重い。特に足先が冷たい。4往復目からペースを上げる。腹斜筋をねじり込んで脚を引き上げるようなイメージで走る。この感覚は久しぶりに思い出したけど、けっこういい感じだ。体感を使えているときのキツさはあるが、脚は脱力できていて軽く回転してくれる。

ラスト1往復は気持ちいい範囲でプッシュしてみる。心拍数は170bpm前後まで上がるが、脚の重たさはないので努力感はそうない。ラスト3kmは3分20秒ペースでいけた。このコースにしてはいいタイムだ。

午後からランナーズの取材。フォームについてインタビューを受けた。2013年以降、ろくなフォームで走れていないので、正直フォームのことをきかれても自信がないのだが、市民ランナーには役に立つ話ができたはずだ。随行していたカメラマンの室伏くんはスカイランナーでヨーロッパを中心に世界中の大会に選手として参加しながらも、写真家として撮影もやるというタフネスガイだ。陸上人としてはその名を聞くだけで背筋が伸びます(笑)作品をいくつか見せてもらったが、すごく迫力のある写真ばかりだ。色々と撮影テクニックも教えてもらったし、取材されてんだかしてんだか。表紙の写真は室伏くんにおれのカメラで撮ってもらった。すごく嬉しいです。

 

それから拓殖大学シード権おめでとう。

往路からドキドキの展開でした。

応援行けなかったけど、みんなの走りに刺激もらったよ。

まだまだおれも頑張ります。

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