エルドレットの街でガスコンロ買い、やっていけそうな気がしてきた。

エルドレットの街でガスコンロ買い、やっていけそうな気がしてきた。

朝練:14km easy to moderate

朝はハイウェイ沿いの道を7km下って7km登るという折り返しコース。下りは4分ペースで上りはアベレージ4分を切って帰ってこれた。慣らし運転のつもりがそこそこいいペースで走ってしまった。高地でいきなり負荷をあげるのはリスキー、気をつけなければ。でもそう努力感なしにスーッと走ってこれた。去年は長期の故障明けだったので、この1年は小さな故障はちょくちょくしたが年間通して練習できたのでその影響か。それともフォームがついに戻った??

練習を終え、朝食をとってからスッカラカンのアパートに生活用品を入れるため、エルドレットのショッピングセンターに向かう。とりあえず一番の目的はガスコンロを買うこと。住民の多くは練炭みたいな炭のコンロを使って料理しているが、僕にとってさすがにそれはギャップがでかすぎる。ガスコンロは二口のもので5000円くらい。プロパンガスのボンベは13kg入って8000円、これは高いのか安いのか分からん。それから食器、鍋、掃除用のブラシ、洗面器、トラ柄の絨毯(アフリカっぽくない?)、まあいろいろ買った。タスカモールは普通にカードが使えたので助かった。円からケニアシリングへの両替はレートが悪い。恐らく日本から中古車としてやってきたと思われる、ホイールをカスタムしてあるカローラに買ったものを詰め込む。けっこうギリギリ。車は練習パートナーのエドウィンの友人が出してれた。

アパートに着くと大家さんが中古のソファを用意してくれていた。トリプルソファが2つにシングルが2つ、ありがたいけど椅子屋敷になってしまうんじゃないかと一瞬うろたえたが、実際セッティングしてみると意外といい感じだ。ガスコンロも設置して、火をつけて、茶を入れてと段々と生活感が出てきたぞ。昨日まではどうなることかと、今回一緒に来ている八木勇樹と言葉にならない不安を共にしていたが、どうにかやっていけそうな気がしてきた。

暗くなりかけに、ベッドのフレームは工場からバラになった状態でバイクに乗せられやって運ばれて来た。ベッドってバイクで運べるんだ、しかも2台分、、、。寝室にバラバラのパーツを運び込み、組み立てる。蚊帳を取り付けると部屋として様になってきた。なんか楽しくなってきたぞ。

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