マタツに乗り両替に行く。

マタツに乗り両替に行く。

14km 4’45”- 3’15”

朝は昨日と同じコースを走る。若干ペースを抑え気味にするように意識するが、下りは結局昨日と同じようなペースになってしまう。折り返してからの上りは4分を切るか切らないかのペースに抑える。ラスト2kmで勾配が急になるポイントで八木がプッシュするのでついて行く。ラスト1kmの地点でだいぶ余裕があり、試しにスパートしてみる。ラスト1kmは最初の500mは下り、残りの500mは上りになっている。下りでなんとなく切り替えて、上りに入ってから本切り替えを行う。心拍数は170bpmを超えてはいるが苦しいという感じでもない。ラスト200mは完全に切り替える。そこそこキレイに切り替えられた。

昼前に両替にイテンの街に両替に出かける。KCBバンクはイテンで一番大きな銀行で日本円も割といいレートでケニアシリンングに替えてくれる、、、、はずだった。少なくとも去年まではそうだった。今回は日本円は受け取ってくれなかった。去年までは融通の利く銀行員がイテン支店にいたのだけど、違う支店に移動になったらしい。というかそういうのって人によって変わっていいの?

めんどくさいけどまたエルドレットの街に行かなくてはならなくなった。マタツという乗合タクシーで向かうことになった。マタツはいたるところに走っているが、そのほどんどがハイエースで中には新しいのもあるがだいたいが20年前くらいのものでボロボロ。そのデコボコのハイエースに乗り込む。ときどき前方を走る車が黒煙やら白煙やら色々と吐き出し、それが窓から入ってきて臭い。それで運転も荒いのだが車酔いすることはなかった。エルドレットまで約50kmの料金は120KSH、安い。マタツはすし詰め状態になることが多く、練習中によくパンパンに詰まったマタツを目撃する。今回は幸運にもすし詰めというほどでもなかった。タクシーの中から家族にラインしてみると回転寿司にいるらしい。すし詰めという言葉に何か妙なものを感じる。

エルドレットに着くとまずKCBバンクに行くが、あまりにも長い行列ができているので諦めて違う銀行に行く。トランスナショナルバンクは空いてはいたが、日本円の取り扱いはなかった。次はエクエティ、スタンダードチャータード、次々と銀行を回るがどこも日本円は受け取ってくれない。または受け取っても100円/70KSH(ケニアシリング)と非常に悪いレートでのオファー。

嫌という程銀行を回り、最後にDTBバンクでようやく替えてもらえた。レートは 100円/80KSH、最悪ではないが、このレートに甘んじることにした。やってくれるだけでありがたいです。

初めて来たときも、去年も両替してくれたのになんで?記憶違い?ナイロビだときっと大丈夫なんだろうけどここが田舎だからか。こんなにたくさん日本車走ってるというに。輸出入のことはよくわからないけど、そういうのって全部ドルなんだろうか。次はドルで持ってこよう。勉強になります。二重に両替ってものすごく勿体無いような気がするけど普通のことなんだろうか。

ケニアシリングを使い切り、ノーマネー、ノーフード状態だったが、やっと飯が食える。

やれやれ。

スポンサーリンク

COMMENTS