ファルトレク、キプサングが先頭を走る200人のグループに参加する

ファルトレク、キプサングが先頭を走る200人のグループに参加する

午前: 3min/1min fartlek/Garmin Connect

午後:10km jog

今日は遅刻せずにファルトレクに参加した。スタート地点に向かう5kmの道のりは、まるで支流から本流へと川が大きくなるように、ランナーがどこからともなく集まって来ている。

スタート地点に着くとすでに多くのランナーが集まっていてる。ハードな練習が始まる前にしては和やかな雰囲気だ。

ヨーロッパ人だと思うけど、名物風景を見にきたのかちらほらと見かけた。

リーダーが今日の設定を岩の上から大声で叫ぶ。Three, one , thirteen,!three, one , thirteen !

これは3分ファースト、1分リカバー、13セットという意味。

スタート直前はレースのような緊張感。となりのランナーの体温を感じるくらい密集している。

あちこちから聞こえてくるガーミンのインターバルモードのカウントダウンが、それぞれ微妙にずれながら5秒を数えスタートする。(ガーミン率がけっこう高い)

最初はごちゃごちゃなのでとてもじゃないがスピードは出せない。地面はデコボコなのでヘタすると大変な目にあうことになる。

500mほど走ると少しばらけたので前の方へ行く。こういうことなら最初から前に位置どりしておけばよかったと思っても後の祭り、気合い負け。

先頭とはすでに50m以上ついている。

本数を重ねるごとに少しずつではあるが落ちてくるランナーを拾っていく。
脚はまだ生きているが、背中のあたりにグッと重たくなるようなきつさ。我慢できないことはないがそうとうしんどい。それでも先頭がまだ見えているというのと、ランナーが落ちてきているというのが救い。

最初からきつかった割にはそこそこいけてるのはやはりマラソンランナーだからか。平地ではむしろ余裕がある。でも上りが来るたびに脚の貯金が減っていってるのを感じる。疲労が背中に来ると、体が反ってしまっているのに気づき、修正を試みる。腹筋で引き戻すというより、背筋を使い体幹を筒のような強度を作るようにイメージする。これだときついけどスピードは維持できた。

8本目を走り、これで今日は終わりにする。追い込みすぎるのはこれからの練習に影響する。今日で潰れてしまっては意味がない。でも8本やったと思ったら、あとでチェックすると7本しかやってなかったので少しがっかり。まあ7本でも悪くはないのだが。事実、けっこうな数のランナーが6本で辞めてた。

ある程度感覚が戻ってきたのかもしれない。
きついことはきついけど脚が重たくならない。
しかし戻ったと思っても幾度となく裏切られてきた。今回はどうなるのだろう。

来週は10本、それからもう少し前でスタートしようと思う。

八木は途中道を間違えたようで、アパートに戻り水を浴び、チャイを飲んでる最中に帰ってきた。

だいぶ消耗してるみたいだけど明後日の方向に行かなくてよかった(^^)

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