18.8km easy ave 4’09” /再びマタツに乗ってエルドレットに行く

18.8km easy ave 4’09” /再びマタツに乗ってエルドレットに行く

朝練: 18.8km easy ave 4’09”/Garmin Connect

午後: 7km jog

朝はゆっくり走る。でもダラダラジョッグというものでもない。上りはそこそこきつい。
ラストはにわかに競合いになる雰囲気はあったが、お互い牽制しあっているうちにゴールのチャンピオンゲートにたどり着いた。

昨日のファルトレクの疲労はそう感じられなかった。力まずきれいに動かすと、それがオールアウトに近くても、ダメージが少ないのか。

継続して練習を積み重ねるにはもちろん何をやるかもだけど、どうやるかということが大切だと思う。

朝食をとり、ひと息ついてからオリーブオイルやらギーやらカレー粉やら胡椒やら、枕やシーツやらを買いにエルドレッドに出かける。

今回もマタツという乗り合いタクシーを使う。
乗ったマタツは紫色にペイントしてあり、ケニア風デコカーといった感じ。中はスピーカーが取り付けてあってレゲエが爆音で流れている。ケニアのミュージシャンかな、割と好きかも。

例によってぎゅうぎゅう詰め状態。ぼろぼろのハイエースに15人。

それでもこくらいならまだ許容できる。
3年前に初めてイテンに来たとき、右も左も分からない中、ロングランに参加するためピックアップの荷台にランナー20人以上が乗り込み、振り落とされないようにお互いしがみつきながら1時間以上かけて移動した経験がある。マジで怖かった。おかげでアレよりはマシだと練習はがんばれた。

客の乗り降りが多く、その間に後続車が抜いていくのだが、発車してからその抜いていった車をカーレースさながらの接近戦で抜き返す。

遅いやつを抜いているやつをさらに抜こうとする。つまり片側1車線の道に同じ方向へ走る車両が3台並んでいる状態。これには肝を冷やすばかり。やめてほしいです。ブルーハーツの「トレイントレイン」の歌詞を思い出してしまう。その音が響き渡れば、マタツは加速していく。

車内にはドライバーの他に添乗員がひとりいて、ドアの開け閉めや運賃の徴収を行なっている。道を歩いている人がいると、行き先も聞かずに大声で乗れ乗れと急かす。それが反対車線を歩いている人にさえそうなので、商魂たくましい。見習わなければ。

今日もいい経験でした。

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