カレンジン族の伝統発酵飲料ムジクでネガティブカロリーバランスの体を手に入れる!?

カレンジン族の伝統発酵飲料ムジクでネガティブカロリーバランスの体を手に入れる!?

朝:12km jog

午前:ウェイト

朝はゆっくり走る。森を抜けるコースから、カプコイロードに出て12km。昨晩降った雨のおかげで地面が締まり土埃が舞うことがないので、本当に気持ちのいい日曜日の朝だ。

午前中、ケリオビューホテルのジムに行ってウェイトをやる。高地だと心肺を追い込める反面、筋パワー的には高い負荷をかけられるないので、ウェイトはやっておいた方がよいというのがセオリー。

ジムにはヨーロッパからドイツ人(だと思うけど)アスリートが3,4人スピンバイクを漕いだりコアトレをやっていた。

ランチの後、大家さんにすすめられてカレンジン族の伝統食品でムジクという発酵乳飲料を飲む。飲むヨーグルトのような味だけど、ピリピリと炭酸を感じる。基本的には炭酸と飲むヨーグルトなので、どちらも慣れ親しんだものだし、そんなに癖があるわけではないのですんなり飲めた。

だけど30分後に腹ににわかに膨張感を覚えると、それからどんどんガスが溜まっていって苦しい。まだ発酵の最中で胃の中で炭酸ガスが発生しているとでもいうのか。痛いというより、苦しいほどの満腹感。腹が苦しいのはムジクのせいかと一緒に練習しているルーベンに聞くと、きっとそうだと答える。「これを飲むと強くなるぞ」と。胃の中でどんどんガスが発生しているということは、乳酸菌が胃酸で死なずにまだ生きているんだろうか。そしてこれが腸まで達すると腸内フローラにタンパク質を合成できるバクテリアが加わって、ネガティブエナジーバランス(消費カロリーより摂取カロリーが少ないこと)でも筋肉を維持できる体になるとでもいうのか。そういえば確か牛の胃かなんかで作ったような入れ物に入れて発酵させていた。このカセツが正しいとするとまさに「強くなる」ということだよ、ルーベン!これは耐えるしかない!

と思いながら耐えて1時間ほど経つとすんなり引いていった。夜ご飯は半分諦めていたのによかったよかった。そして強くなったぞ、ネガティブエナジーバランスにはなってないような気はするけど(^^)

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