16km easy /シャトーブリアンで顎を鍛える

16km easy /シャトーブリアンで顎を鍛える

16km Easy

朝はゆっくりしてから起きる。5時起きが続いたのでたくさん寝たい。昨日の25kmの疲労は自覚するほどのものではないが、見えない形であるはずだ。朝食をとり、コーヒーを飲んでゆっくりしていると走りたい気分になって来たので10時ぐらいから走りに行く。ケールーホテルの前の通りを走る。気がつくと4分を切るか切らないかのペースになっていたので、落とすかどうか考えたがそもままのペースで行く。そのまま快調に16km。プラスで坂ダッシュの短いやつを10本入れる。神経を開発するための強い不可だが、短いのでそんなきつくはない。

昼は自分らでチャパティを作る。キッチンを粉だらけにしながら、見よう見まねでやってみたがそこそこうまくできた。アボガドディップで食べると自画自賛のうまさ(笑)

夕方にマカンガのマッサージ。内転筋を攻められ半泣き状態で悶える。どれだけ痛がっていても手を緩めない。いいんだか、悪いんだかという感じだが張りはだいぶ取れた。やっぱいいんだよな。

今日はズベダが休みなので夜はケリオビューホテルで食べる。シャトーブリアンという日本で食べるとものすごく高そうな部位の肉を注文する。二人分で2000ksh。例によって1時間以上待ち。でもそれは覚悟の上です。まっている間、正月以来のビールを飲む。うまいけど1ヶ月開けるとだいぶ弱くなるもんだ。高地であることも多分関係してる。

シャトーブリアンは9時を過ぎた頃にようやく出て来た。たぶんこっちでは普通なんだろうけどかなりウェルダンで噛むのに疲れるくらい固い。せっかくの肉なのに勿体無い気がするが、レアで肉を食べるケニア人を見たことがない、仕方ない。というか噛んでるうちにこれがうまく感じて来た。たぶん明日は顎が筋肉痛。

帰りがけにモーレン・ソンドレに会う。彼もケニアに来たばかりころ、高地トレーニングにつて色々失敗しながら学んだという。イテンを拠点にしてる欧米人ランナーはロバートソン兄弟など数人いて、皆成績をあげ出している。そこには「秘訣」などなく、ハードワークとノウハウの蓄積があるだけだ。大きな刺激になる。

走ることはおもしろい。

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