600m x 8 r=2min

600m x 8 r=2min

6時15分出発でタンバッチの競技場へ向かう。今回はマタトゥではなく車をチャーターしたのでかなりストレスフリーな移動だった。タンバッチのトラックはリフトバレーの断崖をぐにゃぐにゃと下って行った標高1930mにある。ここに来るのは初めてで、我々が着いたときにはすでにいくつものグループがインターバルを行っていた。

アップを開始してしばらくするとエドウィンが止まる。脚の調子が悪いようだ。さてどうしようかと、頭をひねっていると先週、八木が参加したグループから、一緒にやるぞ!と促され、ジョインすることになった。

グループはすでに何本か走り終えいて我々は途中からの参加になる。

600mのインターバルで始めの1本はスタートのタイミングが分からず、とにかく来いという感じでとりあえずついて行く。ストップウォッチも押さないままの開始だったので、ペースが分からず、八木に聞くと1分40秒だという。なかなかいいペースじゃないか。標高1900mまで下りてきたのも関係あるだろう。

本数を重ねるうちに苦しくはなるが脚は動く。臀部に力が入らなくなると体が開いて、それを発端にしてフォームが崩れるような感じがしたので、とにかく臀部で耐えるように意識する。これができていないとキックの効率に大きな影響を及ぼすような気がする。逆にそこで臀部でしっかり股関節の角度をキープできていたらハムはそれに従って動く。問題は股関節が開いてときにペースを維持するには代替動作とてハムを使ったキックを強めなければいけないということだ。なるほどと、走りながら自分の走りを観察する。

7本目に耐えられずに1本開ける。一回休むとだいぶ回復して残りの2本はしっかりやることができた。

普段はエルドレットのトラックを使っているが、このタンバッチの方がアクセスがよく、標高もスピードを出すのにちょうどいい。次からはここになりそうな予感。

ここ何年かスピード余裕度が鬼門になっていたが、なんとなくクリアして行けそうな予感がしてくる今日の練習だった。

アパートに帰りついてまだ9時前。
朝型のトレーニングが身に馴染んで来た。

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