PROFILE

PROFILE

藤原新 ふじわらあらた

 

  • 1981年生まれ
  • 長崎県諫早市出身
  • 身長167cm
  • 体重54km

諫早市立琴海中学校で陸上と出会い、諫早高校で本格的に始める。

5000m、1 0000mで県記録を樹立(当時)。 拓殖大学へ進学し、箱根駅伝に出場する。1年時に1区、3年時に4区を任され力 走する。

実業団選手としてJR東日本へ入社し、ニューイヤー駅伝の最長区間や、マラソンで活躍。

初マラソンは2007年にびわ湖毎日マラソン。しかしマメと腹痛に苦しみ、2時間38分37秒で完走選手中、後ろから2番目でゴールする。しかし2008年の 東京マラソンでは30分近く自己ベストを短縮し、2時間8分40秒の2位でゴー ル。北京オリンピックの代表候補となるが、惜しくも補欠となる。

2010年に独立し、プロランナーとして活動を始める。

独立後、初めてのレースとして臨んだオ タワマラソンで2時間9分34秒で優勝。

その後、健康器具メーカーとスポー ンサード契約を結ぶが、支援が滞り、ロンドンオリンピックの選考レースである2 012年東京マラソンでは無所属の状態で臨む。

同レースで元世界記録のハイ レ・ゲブレシラシエ、後にロンドンオリンピックで金メダルを獲得するスティーブン・キプロティッチに終盤競り勝ち、2位でゴールする。

この結果でロンドンオリ ンピックのマラソン代表となる。

子供服メーカーのミキハウスに2012年から2016年まで所 属。

ロンドンオリッピックでは30km以降、ふくらはぎの痙攣で失速し、45位に終 わる。

オリッピック後、2012年福岡国際マラソンで5度目のサブテンで復活 の走りをする。しかし東京マラソン2013に向けた練習でハムストリングの故障 し、それ以降サブテンの走りない。

2015年には北海道マラソン、富 山マラソン、防府読売マラソンを続けて優勝し、リオデジャネイロオリンピックに 向けて調子をあげてきたが選考レースで敗れ、連続出場は叶わなかった。

201 6年は膝の故障に苦しむが、それを乗り越え、富山を拠点に八ヶ岳やケニアでト レーニング合宿を行い復活に向けて精力的に競技に取り組んでいる。

現在は富山陸協に所属。フリーの状態で競技を行なっている。

主な成績

  • 2007年びわ湖毎日マラソン 85位 2時間38分37秒
  • 2008年2月17日 東京マラソン 2位 2時間08分40秒
  • 2008年12月7日 福岡国際マラソン 3位  2時間09分47秒
  • 2009年8月22日 世界陸上ベルリン大会61位 2時間31分06秒
  • 2010年2月28日 東京マラソン 2位 2時間12分34秒
  • 2010年5月30日 オタワマラソン 優勝 2時間09分34
  • 2012年2月26日 東京マラソン 2位 2時間07分48秒
  • 2012年8月12日 ロンドンオリンピック 45位 2時間19分11秒
  • 2012年12月2日 福岡国際マラソン 4位 2時間09分31秒
  • 2015年8月30日 北海道マラソン 優勝 2時間16分49秒
  • 2015年11月1日 富山マラソン 優勝 2時間17分05秒
  • 2015年12月20日防府読売マラソン 優勝 2時間11分50秒

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